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リュウを使う上で意識してること

せっかくブログを始めたので早速記事を書きたいと思いました

記事名にもある通り早速
このキャラの立ち回りの話からすると、リュウの強みである高い火力と固い判定、技の発生の早さと技の種類の豊富さを生かした立ち回りをするのが理想だと思っています。

しかし、リュウを知ってる相手はガードすると不利になるため基本一定の距離を保つように動くので接近することが前提である上記の強みはなかなか生かされづらいわけなんですね
加えて上下に判定の薄い技が多く、空中の挙動がかなり独特で着地もあまり強くない
リュウの立ち回りが弱いといわれる要因ですね
それを踏まえて僕が意識してることは
「一発当たれば一気に流れで火力取れるから焦らず落ち着いてしっかり確反等でダメージを稼ぎつつ昇龍拳で早期バーストを狙う」です

んで、この自分なりに立ち上げたセオリーを確実なものにするために個々の技の役割なんかを考えてるわけですね。 せっかく他のキャラより技が豊富なのでちゃんと状況に応じて使い分けたいですよね
場合によっては完全に相手の意識外の技選択とかもできるわけですし


前置き長くなりましたが書きたかったのは結局これなのでした
全技書くとあまりに長いので一部主力技だけ
上強とか横スマも優秀だけど僕はコンボパーツとフィニッシュくらいにしか使わないので立ち回りで使う技としては微妙なとこなので除外

小足(下弱):見た目の割にかなりリーチが長く基本的に確反はこの技で事足りる
元々背の低いキャラや着地隙の姿勢が低い技などはガードしてもリュウの背の高さのせいで反撃が当たらないことが多いためこの技はめちゃくちゃ重要だと思います

肘(上弱):着地狩り、対空、確反、崖狩り、ジャンプ狩りなんでもござれの万能技。ヒット確認も容易だがずらされやすい。高パーなら昇龍拳、低パーなら上強昇龍拳に繋げるのがおすすめ
しかし上記の通り発生位置が高いため相手の着地姿勢とかによって当たらないことが多いのが難点

空N:相手のジャンプ潰しや差し込み、上り空中攻撃への反撃等に多様する

空前:相手の牽制技に被せたりジャンプ潰したり判定でゴリ押ししたり

空後:長いリーチと高い威力、リュウの立ち回りで振れる技では最強クラスの技だと思います
先端当て意識すれば反確ほぼとられないのでぶんぶんしましょう

昇龍拳:上Bで出すメリットがほぼ皆無なので復帰以外コマンド推奨 肘や小足、空N着地当てから等さまざまな技から確定させられるので撃墜帯でどんどん狙う。リスクは高いが暴れ昇龍を意識させることで相手のコンボが安くなったりする

下スマ:超早い発生と超長いリーチで16% 小足や肘や掴みが届かない確反にはこれ 最近自分の中でめっちゃ評価高いです。バーストはほぼできないけどとりあえず迷ったら出しとくと下手なコンボとかよりおいしい

と、こんなところでしょうか
どの技も当たれば何かしらの技が繋がったり有利な読み合いが展開したりできるので立ち回りで振る技としては強力です
気が向いたらもっと詳しく全技の個人的な役割分担とか文章にしてみたいと思いました。
こういうのを書くのは慣れてないのでツッコミどころとかあるかもしれませんが見てくれてありがとうございました。